押すのは ◎できた・○最小だけ・−休む の3つだけ。
休んだ日も記録として残り、66日つづくとだるまに目が入ります。
つかった記録
下は実際の画面です。90日ぶん記録したアカウントで、いま何が見えているか。
習慣ごとに「次の節目まであと何日か」が出ます。上の帯は、過去の自分が書いたタイムカプセルの手紙。
AIコーチ ダルマ先生
週に一度、その週の記録だけを見て、ハイライト・気づき・来週やるひとつだけを書きます。特徴は、がんばりを増やすのではなく基準を下げる提案をすることです。
【気づき】筋トレが週3回目標に対して2回にとどまり、読書も先週91ページから47ページに減少。一方、継続力が強い3習慣は最小行動(首を回す、1行など)がしっかり機能している点が確認できます。
【来週のひとつだけ】筋トレは「週3回」という目標を 「週2回でOK」に下げて、達成感を確保しましょう。無理な目標で途切れるより、小さく達成し続ける方が近道です。
実際に生成された週報より抜粋
下の表は、目標ペースに対して今週どうだったかの一覧。数字を見て落ち込むためではなく、来週の基準を決めるために使います。
だるま棚・御朱印帳
累計66日を成し遂げただるまは「だるま棚」に永久に飾られます。途中で挫折しても、棚のだるまは消えません。ゼロに戻る仕組みだと、一度つまずいた時点で開かなくなるからです。
1体目は朱、2体目は金、3体目は青。下の御朱印帳は「その週のペースを守れた」ことの印です。
つかいかた
続けたいことと、最小行動を1つ書きます。「朝の散歩」なら最小行動は「玄関を出て深呼吸するだけ」。ここが甘いほど続きます。
1日1回、◎できた/○最小だけ/−休む のどれかを押すだけ。休みを押しても連続は途切れません。
3日・7日・30日・66日の節目でだるまが育ちます。週末にはダルマ先生が、来週の基準をひとつだけ提案します。
つづけるための仕掛け
間があいても責めません。「おかえりなさい」から静かに再開します。
旅行や体調不良は、あらかじめ「休む期間」として登録できます。
7日つづくと1枚。あとで「つい忘れた日」を1日だけ肩代わりしてくれます。
始めた日の自分が、未来の自分に手紙を書きます。折れそうな日に届きます。
「30日つづいたらこれを買う」を先に決めておく。解禁されるまで見えています。
その週のペースを守れたら印がひとつ。12週ぶんが並びます。
ほかのアプリとつながる
やりたいことを見つけるのは「みらいログ」、続けるのが「つづく」。ふたつは行き来します。
やりたいこと100のリストから、いま手をつけるものを選ぶ。
そのまま習慣にできます。始めた時点で、向こうのリストが「実行中」に変わります。
66日を達成すると、みらいログ側にその記録が書き戻されます。
そして、また次のやりたいことへ。 続いた事実が向こうに残るので、次に何かを始めるとき「自分は続けられた」という記録の上から選べます。使うほど、選ぶ材料が増えていきます。
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