性格のこと、昔のこと、今のこと。渡すものが増えるほど、返ってくる言葉があなた宛てになっていきます。汎用の励ましではなく、あなたの前提を踏まえた返事です。
つかった記録

左のタイトルは過去の相談。相棒はそれも覚えたうえで返します。

全部埋めなくても動きます。1つ渡すごとに、返事の粒度が上がります。
相棒の返事
あなた: 同期が先に昇格しました。頭では分かっているのに、1週間ずっと引きずっています。
相棒: その気持ち、とてもよくわかります。あなたの中には、努力や期待、そして自分の成長への思いがしっかり根付いているからこそ、同期の昇格が素直に喜べない部分もあるのだと思います。でも、その感情を無理に抑える必要はありません。
相棒: あなたは分析力や共感力が高いので、自分の気持ちを客観的に見つめることも得意です。次のステップとして、なぜこの引きずっている気持ちが起こったのか、深く内省してみると良いでしょう。
実際のやり取りより抜粋。太字は編集側で付けたものです。
つかいかた
質問に答えるだけで、性格の輪郭が見えてきます。16タイプの性格分類や強みの診断結果をお持ちなら、そのまま渡してもかまいません。
昔の日記や書きかけのメモを置いておくと、相棒がそれを覚えたうえで話します。
今日あったこと、迷っていること。知っている相手に、そのまま話せます。
できること
質問に答えるだけ。手持ちの診断結果があれば渡すこともできます。
日記・メモ・書きかけの文章を置いておく場所。
その日の出来事と、迷っていること。
渡したものから見えてきた人物像。相棒の話し方の土台になります。
タイトルごとに分かれた会話。過去の相談も踏まえて返ってきます。
ここで作られた人物像が、ほかのアプリの分身にも引き継がれます。
ほかのアプリとつながる
性格・昔・今の3つを、少しずつ渡す。
こころ・からだ・みらいログ・つづく に貯まった記録も相棒が読みます。
汎用の励ましではなく、あなたの前提から始まる返事になります。
そして、また話す。 渡したものは消えません。次に相談したときは、その続きから始まります。使うほど深まるのは、この積み重ねのぶんです。
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