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AIエージェントの仕組み
ch9-s2 · Refactor Loop

ケース2: リファクタの自動化

約 18 分

09-02. ケース 2: 反復的なリファクタリングの自動化

シチュエーション

コードベース内の 同じパターン(古い API 呼び出し → 新しいもの、命名規約変更、型注釈追加など)を 50 ファイル超 に渡って適用したい。

例: - from old_module import Xfrom new_module import X に - すべてのテスト関数に @pytest.mark.unit デコレータを追加 - print(...)logger.info(...) に置換(ただし context 依存で残すべき箇所もある)

Before (Claude Code を使わない場合)

After (Claude Code を使う場合)

wzxhzdk:0

30 分〜数時間で完了、テスト保証付き

必要な道具立て

機能 何のために
CLAUDE.md テスト・ビルドコマンド明記 (make test, pytest)
Hook: PostToolUse (Edit/Write 後) 自動で pytest -x を走らせ、失敗したら次の編集をブロック
Skill: refactor-pattern リファクタの手順を Claude に守らせる

CLAUDE.md 必須セクション例

wzxhzdk:1

Hook 設定 (.claude/settings.json)

wzxhzdk:2

→ Edit のたびにテスト、失敗したら Claude に「次の編集をブロック、見直せ」と返す。

Skill .claude/skills/refactor-pattern/SKILL.md

wzxhzdk:3

ワークフロー (例: print → logger 置換)

wzxhzdk:4

注意点・限界

応用

このケース後にできるようになること

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本家 Claude Academy で手を動かす
この回に対応する Anthropic 公式のレッスンです。ここは「なぜそう動くか」、向こうは「どう書くか」。サインインなしで読めます。
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