MetAIra Space インストールガイド
Windows / Mac デスクトップ版のインストールと、起動時に出る警告(SmartScreen / Gatekeeper)への対処をご案内します。
目次
インストール手順 かんたん
- 上のボタンから
MetAIra-Space-win-Setup.exeをダウンロードします。 - ダウンロードした
Setup.exeをダブルクリックします。 - 初回のみ SmartScreen の警告が出ることがあります(→ 次の項目で通過できます)。
- インストールは数十秒で自動的に完了し、そのまま MetAIra Space が起動します。管理者権限は不要です。
2 回目以降はスタートメニューまたはデスクトップのショートカットから起動できます。起動時に新しいバージョンがあれば自動で更新されます。
SmartScreen 警告が出たら 最重要
ダウンロード実績がまだ少ないアプリでは、Windows が「Windows によって PC が保護されました」という青い画面を表示することがあります。これはウイルスという意味ではなく、広く知られていない発行元に対して自動的に慎重になるための表示です。次の手順で起動できます。
- 青い画面の中の「詳細情報」をクリックします。
- 表示されたファイル名が
MetAIra-Space-win-Setup.exeであることを確認します。 - 右下に出る「実行」ボタンをクリックします。
一度「実行」で通せば、次回以降このアプリで SmartScreen は表示されません。
安全のために: 必ず公式の
metaira.jp/metaira-space/releases/ から入手したファイルであることを確認してください。心当たりのない配布元・別名のファイルは実行しないでください。ファイルがブロックされる場合
ダウンロードした Setup.exe に「他のコンピューターから取得したファイル」というブロック属性が付いていると、起動できないことがあります。
Setup.exeを右クリック →「プロパティ」を開きます。- 下部の「セキュリティ」欄に「許可する」のチェックがあれば入れます。
- 「適用」→「OK」を押してから、もう一度ダブルクリックします。
PowerShell が使える場合は、次のコマンドでも解除できます(保存先が異なる場合はパスを置き換えてください)。
PowerShell
Unblock-File "$env:USERPROFILE\Downloads\MetAIra-Space-win-Setup.exe"
ウイルス対策ソフトに止められる場合
署名の実績がまだ少ないため、一部のウイルス対策ソフトが誤検知でインストーラを止めることがあります。
- Windows 標準の Defender で隔離された場合は、「保護の履歴」から該当項目を開き、公式ファイルであることを確認のうえ「許可」/「復元」します。
- 他社製ソフトの場合は、公式ファイルであることを確認のうえ、一時的に除外設定を追加します。
- 判断に迷う場合は実行せず、お問い合わせください。
ポータブル版(インストール不要)
インストールを避けたい場合は、ZIP を展開してそのまま実行できるポータブル版もあります。
ZIP を右クリック →「すべて展開」で展開し、中の実行ファイルを起動します。展開先は
C:\Apps\MetAIra-Space のような浅いローカルフォルダを推奨します(OneDrive 同期フォルダや深いパスは避けてください)。ポータブル版は自動更新の対象外です。インストール手順(Mac) かんたん
- 上のボタンから
MetAIra-Space-osx-Setup.pkgをダウンロードします。 - ダウンロードした
.pkgをダブルクリックします。 - 初回のみ 「開発元を検証できません」と表示されることがあります(→ 次の項目で通過できます)。
- インストーラの案内に従って進めると、アプリケーションフォルダに MetAIra Space が入ります。
2 回目以降は Launchpad かアプリケーションフォルダから起動できます。起動時に新しいバージョンがあれば自動で更新されます(Windows 版と同じ仕組みです)。
「開発元を検証できません」と出たら 最重要
macOS は、Apple に登録された開発元の署名が付いていないアプリを既定でブロックします。これはウイルスという意味ではなく、登録のない配布元に対して自動的に慎重になるための仕組みです(Windows の SmartScreen にあたるもの)。次のどちらかで通過できます。
方法 1: 右クリックして開く
- ダウンロードした
MetAIra-Space-osx-Setup.pkgを Control キーを押しながらクリック(または右クリック)します。 - メニューから「開く」を選びます。
- 確認ダイアログの「開く」を押すとインストーラが起動します。
方法 2: システム設定から許可する
- 一度ダブルクリックしてブロックされた直後に、アップルメニュー > システム設定を開きます。
- 「プライバシーとセキュリティ」を選び、下にスクロールします。
- 「"MetAIra-Space-osx-Setup.pkg" は開発元を確認できないため…」の横の「このまま開く」を押します。
一度通せば、次回以降このアプリでこの確認は出ません。アプリ本体の自動更新にもこの操作は不要です。
安全のために: 必ず公式の
metaira.jp/metaira-space/releases/ から入手したファイルであることを確認してください。心当たりのない配布元・別名のファイルは開かないでください。ポータブル版(Mac・インストール不要)
インストールを避けたい場合は、ZIP を展開してそのまま実行できるポータブル版もあります。
ZIP をダブルクリックで展開し、出てきた
MetAIra Space.app を起動します。起動できない場合は上の「開発元を検証できません」と同じ手順で通してください。ポータブル版は自動更新の対象外です。自動更新・インストール先
- 自動更新: インストーラ版は起動時に新しいバージョンを確認し、差分だけを自動でダウンロードします。ダウンロードは最初の 1 回だけで、以降の更新に手動の再ダウンロードは不要です(Windows / Mac 共通)。
- 更新の反映タイミング: ダウンロードは起動中に裏側で終わり、次回の起動時に適用されます。使用中に中断されることはありません。
- インストール先(Windows): ユーザー領域(
%LocalAppData%内の MetAIra-Space フォルダ)です。管理者権限なしでインストール・更新できます。 - インストール先(Mac):
/Applications/MetAIra Space.appです。 - Mac で一度だけパスワードを聞かれます: インストーラは管理者として動くため、アプリは最初 システム所有で置かれます。そのため初回の自動更新のときに一度だけ「管理者パスワード」を求められます。そこで入力すると以降はユーザー所有になり、2 回目からは何も聞かれず静かに更新されます。
- ポータブル版は自動更新の対象外です。常に最新で使いたい場合はインストーラ版をお使いください。
アンインストール
Windows
- Windows の「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開きます。
- 一覧から MetAIra Space を選び、「アンインストール」します。
Mac
- アプリケーションフォルダを開きます。
- MetAIra Space をゴミ箱に入れます。
ポータブル版は展開したフォルダ(Mac は
.app)を削除するだけで完了します。動作環境
- OS
- Windows 10 / 11(64bit) / macOS 11 Big Sur 以降
- Mac の対応機種
- Apple シリコン(M1 以降)・Intel の両方に対応した Universal 版です
- ブラウザ版
- Chrome / Edge / Firefox などのモダンブラウザ(インストール不要)
- 推奨
- ある程度の GPU 性能があると快適に動作します
- ネットワーク
- ワールド接続・AI 対話のためインターネット接続が必要です