HOLOFINGER SUITE // HANDS-FREE PRESENTATION

AIRDECK

マウスもリモコンも使わない、手だけで操るプレゼンテーション。
カメラに手をかざして、パーで左右に振ってみてください。

基本操作 // AIR CONTROLS

☝ 手をかざす人差し指の付け根がカーソルになる。画面のボタンに重ねると光る。
🤏 つまむクリック。つまんだまま動かすとドラッグ(DRAWモードでは描画)。
✋ パーで振る左に振る=次のスライド / 右に振る=前のスライド。
🤏🤏 両手でつまむ広げるとズームイン、動かすとパン。ツールバーの 100% で戻る。
⏱ かざしたまま待つボタンの上で1.2秒静止しても押せる(つまみが苦手でもOK)。
⌨ キーボードスライド 123モード C注釈消去 Zズーム解除

カーソルが震えない理由 // ONE-EURO FILTER

  • 手の検出座標は毎フレーム細かく揺れる。単純な平均化では遅延が生まれ、生の値ではジッターが残る。
  • AIRDECKは One-Euro Filter を採用 — ゆっくり動くときは強く平滑化し、速く動くときは追従を優先する適応フィルタ。
  • さらに、指先ではなく人差し指の付け根(第3関節)を追跡。つまむ動作で指先が動いてもカーソルがズレない。
  • カメラ視野の中央約6割を画面全体に拡大写像 — 小さな手の動きで画面の端まで届く。

→ いま、カーソルをゆっくり動かしたり素早く振ったりして、追従の変化を体感してみてください。

空中注釈 // AIR ANNOTATION

ツールバーの DRAW を空中クリックして、
つまんだまま、このスライドに丸を付けてみてください。

注釈はスライドごとに保持されます。CLEAR で消去。
プレゼン中に「ここ!」と囲めるレーザーポインタの上位互換です。

◯ △ □ 自由に書き込むスペース ◯ △ □

レーザーとズーム // LASER & ZOOM

  • LASERモード: 赤い輝点と残光で聴衆の視線を誘導。つまむとパルスで強調。
  • 両手つまみ: 細かい図表に寄る。プレゼンを止めずに拡大・パン。
  • すべての操作は完全ローカル処理 — 映像はどこにも送信されない。

→ LASERに切り替えて、この行を指してみてください。両手つまみでこの図に寄れます:

┌──────┐  →  ┌──────┐  →  ┌──────┐
│ 検出 21点 │     │ 1€フィルタ │     │ 空中クリック │
└──────┘    └──────┘    └──────┘

NEXT STEPS

この仕組みでできること

スライド送り・空中クリック・注釈 — この3つが揃えば、
手術室や調理場など「触れない場面」のブラウザ操作、
サイネージ、展示会のインタラクティブ展示にそのまま応用できます。

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AIRDECK v1.0
POINTER // エアカーソル
FPS--
HANDS0
GESTURE--
ZOOM100%
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