第9章 · Best Practices

Eval (評価) と継続的改善

Evaluation
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重要キーワード

Eval
評価
プロンプト/モデルの品質測定
Goldset
理想出力データ
テストケースの集合
LLM-as-Judge
LLM採点
別モデルが採点する評価方式
Regression Test
リグレッションテスト
変更による劣化検出

Eval (評価)

  • 概要に絵文字 (Slack 通知が崩れる現場用)
  • 概要に末尾ピリオド・句点
  • 「ちょっと」「とりあえず」などの曖昧表現
  • 「Co-authored-by: Claude」などの追記 (人がコミットする想定) ```
これをリポジトリ単位で置けば、Claude が git commit する際にこの規約に従います。

Skill 設計の鉄則

  1. description にトリガーキーワードを散りばめる — 自動発火の精度はここで決まる
  2. SKILL.md は短く (200〜300 行以内、長くなったら別ファイルに分割)
  3. 「してはいけないこと」を明記 — 暴走防止
  4. 更新日を意識 — 規約が古くなる前に保守
Hands-on Exercise

演習: 5 件の Goldset を作って試す

あなたが書いた任意のプロンプトに対し、5 件のテストケース (input + 期待 output) を作成し、現状の正答率を測定。 次に、プロンプトを 1 箇所だけ修正して再測定し、改善か劣化かを判定してください。

▶ Playground を開いて実行

理解度チェック

4 問のクイズで理解度を確認しましょう。

クイズを開く
🎉

まとめ

お疲れ様でした!